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1: 風吹けば名無し 2016/08/29(月) 14:16:12.63 ID:CAP_USER9
夏の全国高校軟式野球大会第4日の28日、作新学院(北関東、栃木)は準決勝で敗退し連覇はならなかった。
エースの相田莉斗(りと)(3年)は、今夏の甲子園で優勝した同校硬式野球部のエース・今井達也投手と
クラスメート。今井投手と切磋琢磨(せっさたくま)して練習に打ち込み、チームを2年連続のベスト4に導いた。

「どうやったら速い球が投げられるんだ」。初めて一緒のクラスになった今年4月、150キロの直球を投げる
今井投手に尋ねると、「下半身の使い方が大事」と助言をくれた。左足を上げてから腰やお尻を意識して
体重移動する投球フォームを磨いた。体が安定して球速は5キロ近く伸び、8月4日の北関東大会決勝では
自己最速の140キロを計測。変化球のキレも良くなった。

軟式と硬式は練習場が別だが、走り込みの最中に出会うことも。今井投手から厳しい練習について聞かれ
「最後の夏だからむしろ楽しい」と答えると、「すごいな」と感心した様子だったという。無料通信アプリ
「LINE(ライン)」でも連絡を取り合い、硬式が夏の甲子園で優勝を決めた21日、「おめでとう」と送ると
「優勝しろよ」と返って来た。

準決勝の早大学院(東京)戦にも先発。連投による疲労や痛めていた右ひじの影響で本来の投球はできず、
四回で降板した。それでも失点した直後の打者から三振を奪うなど、6奪三振と力投した。

試合後、「すまん」と泣き崩れる相田投手に多くの選手が駆け寄り「ここまで来られたのもお前のお陰だ」と
抱きかかえた。硬式とのアベック優勝は果たせなかったが、相田投手は「苦しい時も力を合わせて
勝ち上がることができた。最高の仲間に感謝しています」と話した。

http://mainichi.jp/koshien/articles/20160829/k00/00m/050/035000c

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