なんJ 高校野球まとめ速報

現役高校球児、甲子園で活躍したプロが中心です

    メガネッシュ

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    http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1495970413/l50


    1: 風吹けば名無し 2017/05/28(日)20:20:13 ID:qqe
    <高校野球春季宮城県大会:東北4-0古川工>◇28日◇準決勝◇石巻市民

     東北の2代目「メガネッシュ」、2年生左腕古川原将真が3安打14奪三振の完封で、チームを2年連続の決勝、東北大会(6月8日開幕、宮城)に導いた。

     この日午前5時に起床し「朝の目覚めが良かった。今日はすっきりしていて朝から、いけると思っていた」と昨夏の甲子園マウンドを踏んだ背番号18は、快投を予感していた。速球を見せ球に、縦のスライダーと緩いカーブがさえ、14三振すべてを空振りで奪った。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-01831240-nksports-base

    【東北高校の2代目メガネッシュ古川原将真14奪三振wwwwww】の続きを読む

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    http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1466264997/

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    1: 風吹けば名無し 2016/06/19(日) 00:49:57.32 ID:bv/nEUkE0
    NHKの実況アナ「ブルペンで投げてるこのメガネは真壁です」

    メガネ呼ばわりされる

    【メガネッシュについて知っていること】の続きを読む

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    http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1485568423/


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    1: 風吹けば名無し 2017/01/28(土) 10:53:43.11 ID:iNTF69LEr
    連投に次ぐ連投の上先発で投げ8回に142出す男

    【メガネッシュとかいうふた夏で燃え尽き伝説となった男 】の続きを読む

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    http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1470723046/ 【【朗報】東北高校のメガネッシュ復活】の続きを読む

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    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1452391226/
    真壁

    1: \(^o^)/ 風吹けば名無し 2016/01/10(日) 11:00:26.68 ID:CAP_USER*.net
    【気になるあの人を追跡調査!野球探偵の備忘録(3)】

    気になる野球人を追跡調査する当コーナー、第3弾はかつてダルビッシュ有(現レンジャーズ)とともに
    東北高校を甲子園準優勝に導き「最強の2番手投手」と呼ばれたあの人です。
    右サイドハンドから最速146キロの直球とトレードマークの眼鏡でも親しまれた真壁賢守さん(29)。
    現在、社会人野球のホンダで投手コーチ兼マネジャーを務めている「メガネッシュ」を直撃した。

    「こっちは全力でやってるのに、あいつはいつも2割ぐらいの力で投げていた。次元が違いすぎるというか、ライバルという感じは全然なかったですね」

    真壁さんは初めてダルビッシュに会ったときの印象をそう語る。中学時代から注目を集めるモデル体形のイケメンと、
    眼鏡をかけた純朴な高校生。対照的な2人はその後、東北高校のダブルエースとして成長していく。

    転機が訪れたのは2003年の2年夏。若生監督からサイドスロー転向を言い渡された。

    「忘れもしない、甲子園1か月前の7月1日です。自分としても一応本格派のプライドは持ってたので、本当に嫌でしたね。
    監督への恨みつらみを寮の二段ベッドに書き殴ったりして。まだ残ってると思いますよ。
    『俺の野球人生をめちゃくちゃにしやがって!』とか、ここでは言えないようなことも(笑い)」

    その後、福岡・筑陽学園との1回戦で甲子園初登板。準々決勝、準決勝にも登板し、
    甲子園準優勝に大きく貢献すると「メガネッシュ」などの愛称で大人気を博した。

    「日本代表にも選ばれて、遠征を終えて帰ると寮にはファンレターの山。500通くらいあったんじゃないですか。
    それまでは一通ももらったことがなくて、有がもらったのを回し読みしてただけなのに」

    翌年のセンバツでも大車輪の働きで、東北高校は準々決勝まで駒を進める。
    相手は愛媛・済美だ。「これまでの人生のベストピッチだった」と振り返るその試合に先発。
    6―4とリードのまま9回裏二死一、二塁の場面を迎える。3番高橋を2球で追い込み、勝利まであと1ストライクで2球続いてのファウル、そして投じた158球目。
    左翼を守る親友の頭上を越え、打球はスタンドに飛び込んでいった。

    「スタンドで跳ねるまでは映像が残ってるんですが、その後は何も覚えてない。無音のなか、有にただひと言『ごめんな』と声をかけられた」

    「まさかの東北!」と実況が伝えるなか、真壁はマウンドに崩れ落ちた。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/490052/
    2016年01月10日 10時00分

    http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2016/01/83433bc9a94711606e464bc91bd70314.jpg
    トレードマークの黒縁眼鏡も健在!


    2: \(^o^)/ 風吹けば名無し 2016/01/10(日) 11:00:37.42 ID:CAP_USER*.net
    東北福祉大での4年間は「自分の弱い部分、ダメな部分が全部露呈した、逆に貴重な4年間」だったという。

    「『ダルビッシュの後ろの真壁』ではなく『真壁』が先に来るようになってしまった。みんなが思ってる真壁じゃなきゃいけない。
    それが嫌で『俺は全然本気出してないから』とか言ったりして。本気で辞めようと思ったし、辞めるなら野球を嫌いになる前に辞めたかった」

    それでも続けてきたのは、プロで活躍する友の存在があったからだ。

    「周囲からはいろいろ言われますけど、(ダルビッシュと)別の高校に行ったからといってエースにはなってないと思いますよ。
    むしろあいつの2番手ということに誇りを持ってましたから。あいつがいなければ今の自分はなかったですね」

    大学卒業後、入社したホンダで25歳のときに現役を引退。投手コーチ兼マネジャー4年目の昨年は、
    教え子から阿部寿樹(中日)、石橋良太(楽天)、仲尾次オスカル(広島)の3人がプロ入りを果たした。

    「まだ4年目ですが、今までやってきたことが形になった、ある意味集大成のような年。
    主軸がプロに巣立っていって、また新人が入るのでガラッと変わる。僕としては楽しみです」

    かつての親友とは、いまだに連絡を取り合い、食事にも行くという。

    「有にとっての自分の存在?(いてもいなくても)関係なかったんじゃないですか(笑い)。
    そもそも、誰かのおかげでここまで来たとか思ってるようなやつじゃない。それがあいつの一番の才能ですから」

    “最強の2番手”は、そう言って眼鏡の奥の瞳を細めた。


    ☆まかべ・けんじ 1986年5月3日生まれ。宮城県村田町出身。右投げ右打ち。
    小学校4年生から軟式野球クラブに所属。村田第一中ではエースとして全国中学校軟式野球大会に出場。
    東北高校に進学後はサイドスローに転向。エースのダルビッシュを支え、2年夏の準優勝に貢献した。
    夏春合わせて3度の甲子園出場。東北福祉大ではリーグ通算7勝0敗、防御率1.83の成績を残すも故障に苦しむ。
    その後は社会人野球のホンダに進み、2011年に25歳で現役を引退。現在は投手コーチ兼マネジャーとして後進の育成にあたる。

    64: \(^o^)/ 風吹けば名無し 2016/01/10(日) 12:22:41.44 ID:3IBpBimK0.net
    04年センバツ東北高校が大逆転負けした理由
    http://plaza.rakuten.co.jp/odazuma/diary/201304010000/

    そして、県民の期待を受けた04年春のセンバツは、初戦の熊本工業を相手にダルビッシュが見事にノーヒットノーラン達成。
    2回戦の大阪桐蔭は真壁のリリーフで逃げ切る。迎えた準々決勝は、真壁がマウンドを任されていた。
    9回裏の大逆転劇に、ダルビッシュをなぜ送らなかったのかとの意見も、たしかにあった。

    しかし、当時の若生監督はこう説明している。
    (若生正廣『日本最強右腕の原点 東北の名将が授けた「大投手への10ヵ条」』ベースボール・マガジン社、2012年)
    ------------
    2回戦は優勝候補と言われた大阪桐蔭との対戦である。
    だが、めいっぱいの投球だった1回戦の後、ダルビッシュはやや肩に来ていたらしい。
    (中略)
    ただ、桐蔭の強力打線に対してはダルビッシュが頼りだ。真壁にしても、腰に痛みがあって本調子ではない。
    ダルビッシュで行けるところまで行って、真壁につなごうとハラをくくった。(中略)2回以降は球速が140キロにも達しない。
    6回にもふたたび中村君にホームランを打たれ、7回からは真壁にスイッチした。
    試合は結局2対2と同点の8回裏に大沼が決勝2塁打を放ち、ベスト進出。(中略)
    ただ、どうも、ダルビッシュの肩の具合が思わしくない。
    (中略)
    登板すれば中2日となる済美戦前にはとことん話し合った。「行けるか?」「(中略)ダメですね」(中略)
    投げたいという自分のエゴを押し通すとチームに迷惑がかかると考えたのだろう。
    そこで私はダルビッシュを投げさせるわけにはいかない。よしっ、先発は真壁。

    済美との準々決勝は東北のペースで進んだ。序盤に4点を奪い、6、8回にも加点して、真壁が好投する。
    9回の守備についたとき、6対2と4点リードである。(中略)9回裏、済美の反撃で2点差に迫られたが、2死走者なしまでこぎつけた。(中略)
    真壁は腰痛を抱えながら、ここまですばらしい投球を見せていた。8回に146キロを計測するなど気迫もあふれていた。
    一番打者が(略)右翼ファウルグランドに飛球を打ち上げる。(略)風に押し戻されて二塁手がグラブに触れながら落球。次のタマを右前に運ばれる。
    さらに次打者が左前ヒットで2死1、2塁。三番打者を簡単に2ストライクに追い込む。ここからはまるで狐につままれたようだった。
    私の目論見は(略)2-2からシンカーで勝負だ。(略。ファウルで粘られてカウント2ストライクからの5球目で)サインは当然「はずせ」。
    だがシュート回転して内側に入った真壁のボールが完璧に捉えられる。逆転3ランをレフトの守備位置で見送ったのはダルビッシュだった。

    この試合に関しては、なぜダルビッシュを投げさせなかったのかという疑問の声をよく聞く。
    確かにこの時ダルビッシュは6回頃から「肩は大丈夫です。行けます。」といっていたし、9回にはレフトの守備位置で肩をぐるぐる回しリリーフ登板をアピールしていたのだ。

    だが、なぜダルビッシュをというのは、私に言わせれば何も知らない外野の無責任発言である。

    まず、真壁の調子が尻上がりに良くなっていたこと。ボールも走っていたし、6回から8回は三者凡退だった。
    また、リリーフをアピールはしても、ダルビッシュの肩はかなり深刻だったと思う。ベンチ前でのキャッチボールを見ても、ボールは山なりだったのだから。
    真壁の9回の投球を見てチラッとかすめたとすれば、ダルビッシュよりも采尾への継投だった。

    それよりなにより、ダルビッシュは日本の野球を背負う大投手になる可能性を秘めているのだ。
    その宝を高校野球で終わらせてもいいのなら、いくらでも投げさせた。(略)この大会は優勝できる自信があった。
    もし済美戦に勝つことを優先し、東北に初大旗を...という野望に目がくらむ監督だったら、有を投げさせていただろう。
    でも、私は違うのだ。そのことは、強調しておきたい。
    ------------

    そしてその年の春季大会は真壁が中心となってダルビッシュを休ませる。
    夏の甲子園は満を持してダルビッシュが活躍する。初戦は北大津と続く遊学館戦をダルビッシュが連続完封。
    3回戦は初出場の千葉経大付。ダルビッシュは9回2死まで無得点に抑える。あと1人。
    しかし雨でぬかるんだグランドに内野手横田が足を取られて1-1と同点を許す。
    大会初失点のダルビッシュは、10回表にあっさり勝ち越しを喫してしまう。
    そしてその裏の最後の打者として三振をしたのも、ダルビッシュだった。

    【ダルと東北高を準Vに導いた最強の2番手投手“メガネッシュ”は今】の続きを読む