なんJ 高校野球まとめ速報

現役高校球児、甲子園で活躍したプロが中心です

    高校野球ニュース

    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1493100922/

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    1: 風吹けば名無し 2017/04/25(火) 15:15:22.74 ID:CAP_USER9
    以前のコラム「2つの甲子園」には、おかげさまでたくさんの反響をいただいた。

     ありがとうございましたと、心から御礼を申し上げたい。

     一途にひたすら甲子園と全国制覇を目指す高校野球、もちろんよし。その一方で、一週間の7日間の何日かを野球に費やし、そのほかの何日かをほかに興味あるスポーツや趣味、勉学にもあてて、バリエーションを持った高校生活を送る、これもよし。

     いくつもの種類の高校野球が存在することで、これまで野球をやりたいと思いながら、“高校野球”に対して消極的になっていた者たちが戻ってこられるのではないか。

     そんな思いを抱いた要因に、「野球にいそしむ生徒たちが減ったなぁ……」という実感があった。

     そもそも、高校野球という世界は“人”を粗末に扱ってきた歴史がある。

     「入学した時は、同期が300人いたのが、卒業する時は15人になっていた」

     そんな話を自慢げに語る元・強豪高校の球児は、だから強かったんだ……と、さらに胸を反らせた。

     チームとしての現象は、確かに甲子園連続出場だったろうし、全国制覇だったろう。そこだけがクローズアップされて成功例として報道され、高校野球から離れていった“285人”については誰も気にも留めぬまま数十年が過ぎて、今に至る。

     その繰り返しが、じわじわっと高校生の野球離れにつながってきてはいないか。

    何もすべての学校が流れに巻き込まれる必要はない。

     高校野球がクラブ活動という本質から離れていって、何か学校直属の“特別のもの”になっている現実は間違いなくある。

     学校経営という絶対条件のある私立なら、それはそれであってもよいが、何も高校野球のすべてがそうした流れの中に、自分から巻き込まれていく必要はなかろう。

     ウチだけのスタイルの高校野球。

     そんな「なんでもあり」の高校野球だって、日本じゅうにもっといろいろあって、それで当たり前のように思う。

    わかりやすいのは、連合チームの存在。

     野球部員の減少を、いちばんわかりやすい形で私たちに知らせてくれるのが、「連合チーム」という存在だ。

     ある年、ある地区から「東一西二南三北」のような“校名”のチームが夏の甲子園予選に出場してきた。

     どこの高校かと思って調べてみたら、部員が9人に満たない高校が何校か連合して1つのチームを作って出場する「連合チーム」だった。

     遠慮のない言い方を許していただければ、複数の高校の球児が混在するチームは「クラブチーム」であろう。“高校野球”とは、単独の学校を代表して出場するチームのことと考えていたから、これが高校野球崩壊の兆しにならなければいいが……と結構大きなショックを受けた。

     人口の少ない地域では、連合を組む近隣の高校とも100km近く離れている現実もあり、チーム全員で練習できる機会も多くないまま、大会に臨まざるをえない。また実際、「連合チームは高校野球じゃない」と、チームの主将が退部してしまう例もあったと聞く。

    つづく

    Number Web 4/25(火) 11:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170425-00827921-number-base

    【<高校野球は、人を粗末に扱ってきた>野球部員の減少を実感する瞬間とは】の続きを読む


    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492586652/
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    1: 風吹けば名無し 2017/04/19(水) 16:24:12.85 ID:CAP_USER9
    第99回全国高等学校野球選手権大会(8月7日開幕、甲子園)の運営委員会が19日、大阪市内で開かれ、今大会か
    ら最初の組み合わせ抽選会(8月4日)で、3回戦までの組み合わせを決定する抽選方法を採用することを決めた。
    これまでは全試合で抽選が行われていたが、警備上の理由で77~94回大会まで実施されていた方法に戻す。

    高野連関係者は「全試合抽選は先々まで対戦相手が分からないので、興味や関心を持ってもらえるだろうと思って
    行われていた。しかし、昨夏の横浜対履正社の試合で、開門前に1万人が甲子園周辺に集まり、危険ではないかという
    声があった。3回戦までの抽選が決まることで、先々まで対戦が分かるので、しっかり安全対策を取りたい」と話した。

    なお、準々決勝の組み合わせは3回戦の勝ちチームの主将が、準決勝の組み合わせは準々決勝の勝ちチーム主将が、
    それぞれ試合直後に甲子園で抽選して決める。

    第99回大会は8月7日から15日間(準々決勝翌日の休養日を含む)で行われる。出場校は例年と同じ49校で、北海道と
    東京は2校が出場する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000071-dal-base

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    1: 風吹けば名無し 2017/04/22(土) 11:16:48.49 ID:c7UDNpii0
    宮城県涌谷高の硬式野球部新監督に今春、同校体育教師の阿部奈央さん(24)が就任した。高校の硬式野球部監督に女性が就くのは全国的にも珍しい。
    阿部さんは石巻高から東京女子体育大に進み、2016年、宮城県の教員に採用されて涌谷高に赴任した。同年から硬式野球部の部長を務め、今年4月に監督となった。22日の春季高校野球宮城県大会地区予選2回戦が公式戦初采配となる。
    2: 風吹けば名無し 2017/04/22(土) 11:17:08.13 ID:c7UDNpii0
    阿部さんは中学でソフトボールを始めた。石巻高にソフトボール部がなく、硬式野球部に入部。マネジャーも兼務しながら男子部員と一緒にプレーした。昨年は部長として試合前はシートノックのバットを握った。
    宮城県高野連の担当者は「記録は残っていないが、宮城で女性監督は初めてではないか」と述べた。全国では京都・洛南高などで女性監督が指揮を執った例がある。日本高野連も「全国でも女性監督は数例しかない」と話している。

    4: 風吹けば名無し 2017/04/22(土) 11:17:27.26 ID:c7UDNpii0
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    <春季高校野球茨城大会水戸地区予選:水戸工16-2笠間>◇17日◇代表決定戦

     春季高校野球茨城大会水戸地区予選1回戦で県新記録の26奪三振をマークした笠間(茨城)藤田彪吾投手(3年)が17日、水戸市内で水戸工との代表決定戦に先発し12安打6三振16失点(自責6)で5回コールド負けを喫した。

     新記録を樹立した14日の水戸桜ノ牧高常北との1回戦では振り逃げは1つだけ。ストライクが先行し最速128キロの直球が走ったが、この日は疲労もあり制球が定まらなかった。サラサラヘアのイケメン右腕は「1回戦は全部三振を取るつもりで臨みました。今日は相手の振りがすごかった」と夏のリベンジを誓った。
    http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1809525.html
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    【【悲報】茨城県記録26奪三振の笠間・藤田16失点で敗退】の続きを読む

    http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1492655064/


    1: 風吹けば名無し 2017/04/20(木) 11:24:24.18 ID:1vDrWCUI0
    ひっそりと、大記録が生まれた。
    笠間(茨城)藤田彪吾(ひょうご)投手(3年)が、14日の春季高校野球茨城大会水戸地区予選1回戦(対水戸桜ノ牧高常北)で県新記録となる毎回の26奪三振をマーク。
    64年夏に茨城・成田投手が上郷農(現・上郷)から奪った22三振の記録を更新した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-01810163-nksports-base

    【【高校野球】笠間(茨城)藤田彪吾が26奪三振の記録達成wwwww】の続きを読む

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