なんJ 高校野球まとめ速報

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    88回選抜 試合結果

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/03/25(金) 13:21:45.73 ID:CAP_USER*.net
    第88回選抜高校野球大会6日目の25日は、1回戦1試合と2回戦2試合の計3試合。
    2回戦最初の試合となった第2試合は、智弁学園(奈良)と鹿児島実(鹿児島)が対戦。
    終盤、集中打で逆転した智弁学園が4-1で鹿児島実を降し、8強一番乗りを決めた。

    ○智弁学園(奈良)4-1鹿児島実(鹿児島)●

    1点を追う智弁学園は七回、8番・扇田が鹿児島実の守備の乱れをついて出塁。
    バントで二進後、2番・岡沢の左越え二塁打で同点に追い付いた。
    続く3番・太田の打球を再び鹿児島実が失策、二走・岡沢が本塁を踏んで勝ち越した。
    4番・福元にも左越え2点本塁打が飛び出して、この回一挙に4点を奪い勝負を決めた。

    鹿児島実は初回、智弁の先発・村上の立ち上がりを攻め、3安打で1点を先制。
    鹿児島実の先発、下手投げの谷村が、浮き上がる球で飛球を打たせ、
    智弁学園打線を六回まで翻弄したが、七回に味方守備の乱れもあって勝機を逸した。

    智弁学園の先発・村上は、尻上がりに調子をあげて好投、八回の2死満塁のピンチも後続を打ち取るなど被安打6の1失点で完投、
    初戦の福井工大福井の完封勝利に続き9回を投げきった。
    智弁学園は4強入りした49回大会以来39年ぶりのベスト8進出。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000043-mai-base
    毎日新聞 3月25日(金)13時14分配信

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    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/senbatsu/2016/score/2016032502.html

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    ○敦賀気比(福井)1-0青森山田(青森)●

     大会前から前評判の高かった敦賀気比・山崎、青森山田・堀岡、両チームのエースの投げ合いで1点を争う投手戦の展開。敦賀気比は三回2死から、1番・植村の内野安打、2番・本間の四球で一、二塁として3番・林中が右前にはじき返して先制。これが決勝点となった。

     昨秋の神宮大会準優勝投手・敦賀気比の先発・山崎は188センチの長身から投げ下ろす直球、変化球のコントロールが良く、青森山田打線に4安打しか許さず、9三振を奪って完封。青森山田は六回に、内野安打と四球で無死一、二塁の好機を迎えるも、バント失敗で走者を三塁に進めることができなかったことが響き、三塁を踏めずに終わった。過去2度しかない春の連覇へ、敦賀気比が好スタートを切った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000021-mai-base


    【敦賀気比 山崎・MAX143キロ 9奪三振で青森山田に完封勝利】の続きを読む

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    http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1458802730/

    第88回選抜高校野球大会第5日は24日、1回戦が行われ、第3試合は海星(長崎)が3―2で21世紀枠で初出場の長田(兵庫)に競り勝ち、5度目の出場で春初勝利を挙げた。

     海星は2回、小畑の二塁内野安打に足を絡めて1死三塁とし、田川の三ゴロの間に1点を先制。3回に1―2と逆転を許したが、その裏に小川の中三塁打で試合を振り出しに戻すと、4回には1死三塁から田川の一塁内野安打で三塁走者・小畑が勝ち越しのホームを踏んだ。

     海星のエース春田は3回に2四球と自らの暴投で2死一、二塁のピンチを招き、適時打を浴びて逆転を許したが、その後は立て直して7回2安打2失点。8回からは土谷が打たせて取る投球で長田打線を無失点に抑え、チームを勝利に導いた。

     長田は1点を追う3回、3番・吉田の左中間を破る適時二塁打で逆転したが、その後は打線が沈黙。先発の右腕・園田は8回で129球を投げて3安打3失点でしのいだが、味方の失策が失点につながった。

    20160317-OHT1I50025-T


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160324-00000149-spnannex-base

    【海星、春1勝 21世紀枠長田あと1点に涙】の続きを読む

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    http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1458793731/

    第88回選抜高校野球大会第5日は24日、1回戦が行われ、第2試合は昨秋の明治神宮大会覇者で春20年ぶり出場の高松商(香川)が7―6で春初出場のいなべ総合学園(三重)にサヨナラ勝ちし、1996年の夏以来20年ぶりの甲子園勝利を挙げた。

     4回に先制を許した高松商だったが、5回に浦の右前打と四球で2死一、二塁とし、米麦の2点二塁打で逆転に成功。6回には2死三塁から浦が中前へ適時打を放ち、リードを2点に広げた。5回に逆転を許したが、8回に2つの内野ゴロの間に2点を挙げて1点差に迫ると、9回には1死二塁から竹内の適時内野安打で6―6とし、試合を振り出しに戻した。

     延長10回には先頭の美濃の右三塁打で無死三塁とし、続く植田の打席で相手投手・渡辺啓がワイルドピッチ。劇的なサヨナラ勝利を手にし、2回戦へ駒を進めた。

     いなべ総合学園は4回に相手投手の暴投で先制点。5回に逆転を許したが、7回1死一、二塁から山内の2点三塁打で試合を振り出しに戻し、続く奥村の右前適時打で4―3と勝ち越しに成功した。8回には藤井と渡辺雄の連続適時打で2点を加えて試合を決めたかに思われたが、7回から登板した2年生の渡辺啓が終盤に崩れた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160324-00000122-spnannex-base

    【最後はワイルドピッチ!高松商 劇的な延長サヨナラで いなべ総合に勝利】の続きを読む

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    ◇第88回選抜高校野球大会第5日 1回戦 創志学園5―1東海大甲府(2016年3月24日 甲子園)

     創志学園の今秋ドラフト候補、最速150キロ右腕の高田が東海大甲府打線を相手に1失点完投。チームを甲子園初勝利へ導き「1勝を目標にやってきたので達成感があります」と喜んだ。

     前半は変化球主体のピッチング。「序盤は緊張して力みがあった。次回は修正したい」と反省したが、回を追うごとに「固さがとれてきた」といい、伸びのある140キロ後半の直球で試合をつくった。104球を投げ7安打1失点と安定した投球内容だった。

     長沢監督は「少しボケているというか、2アウトで戻ってきたり高田らしいなと思ったんですけど、逆にいい面に作用してくれた。序盤は緩い球を使って後半に(球速を)上げようと話していました。後半に140台出たのでよかったと思ってます」とエースを称えた。

    高田


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160324-00000110-spnannex-base

    【プロ注目150キロ腕 創志学園・高田が1失点完投 東海大甲府に勝利】の続きを読む