なんJ 高校野球まとめ速報

現役高校球児、甲子園で活躍したプロが中心です

    神宮大会

    先発の市川悠太投手(2年)が4安打完封し、県大会から10戦全てで完投となった。前日13日の準決勝・静岡(東海・静岡)戦からの連投で、静岡戦の2回に右中指の爪が割れるアクシデントもあったが「今日で終わりなので、気合で投げました。元々疲れないので」と頼もしい投球を見せた。

     初の神宮優勝に馬淵監督は「監督になって夏(の甲子園)と国体で優勝して、神宮で優勝できて。ないのはセンバツの旗だけ。簡単にはいかないと思いますけど、目標は出来ました」と来春センバツでの優勝、4つの全国大会制覇に狙いを定めた。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00052732-nksports-base

    【明徳義塾馬淵監督「優勝経験がないのはセンバツだけ 目標できた」センバツVへ】の続きを読む

    明徳義塾が36年ぶり2度目の優勝を飾った。90年に就任した馬淵史郎監督(61)は、自身初めての優勝。決勝の試合後、初戦が行われた11日朝に母・中本アキさん(享年95)を亡くしていたことを明かした。

     大会中だったため、通夜も告別式も欠席。ちょうど告別式の時間帯に行われた準決勝の試合後、ナインには事情を説明して涙ぐみながら「勝ってくれよ」と優勝に向けたゲキを飛ばしていた。

     「昨日(13日)はおふくろの告別式だったからね。子供を預かっているし、帰れない。まあ、宿命ですよ。勝負の世界にいたらしょうがない」と話した馬淵監督。ウイニングボールを受け取り「帰ったら墓前に供えたい。子供たちが(監督のためにと)考えてくれていたのならうれしい」と感慨をにじませた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000054-dal-base

    【明徳義塾・馬淵監督の母が大会中に亡くなっていた・・・】の続きを読む

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    無題


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    チームの鉄則は「追い込まれたらノーステップ」。それでも序盤は大阪桐蔭・柿木の高めの直球に力負けした。三回の攻撃前、主将の峯が全員に徹底した。「最初からノーステップで、高めは捨てていこう」。

     するとこの回、犠打を挟んで4単打を連ねるなど、一挙4得点で逆転。1点差に迫られた五回も中軸の峯、杉原、松浪の3連打から2得点し、突き放した。峯は「(3番手の)根尾君は今までで一番速かった。足を上げていたら打てない。勝ってびっくりしている」と本音をもらした。

     ノーステップ打法は稙田(わさだ)監督が就任した2008年から続けてきた。長打はあまり期待できない代わりに、しっかり球を見極めてたたける。相手に合わせて対応できるのも強みだ。九州大会準々決勝でも、沖縄尚学の速球派投手に対し「最初からノーステップ」で臨み、それほど球が走っていないと見ると通常の対応に変えたという。

     九州勢では、4年前に沖縄尚学が優勝して以来の決勝進出。その時は、沖縄尚学が「神宮枠」を勝ち取ってくれたおかげで、創成館が翌春の選抜大会出場を果たした。今回、創成館が優勝すれば、九州大会8強の沖縄尚学に「お返し」できる可能性がある。峯は「それは意識していて、先輩たちの分の恩返しをしようと言い合っている。ここまで来たら全国制覇したい」と言い切った
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000049-asahi-spo

    【ノーステップ打法で快進撃の創成館、神宮優勝で沖縄尚学に「恩返しを」】の続きを読む