なんJ 高校野球まとめ速報

現役高校球児、甲子園で活躍したプロが中心です

    花巻東

    岩手・花巻東高の1年生だったとき、夏の全国高校野球選手権岩手大会での背番号が17番だった。実は花巻東高にとって、17番は少し特別な番号になっている。

     「左投手なら16番とか、私の勝手なイメージがあったんです。17番は、将来エースにと期待する投手につけさせていました」と花巻東高の佐々木洋監督(42)は明かす。伝統が確立したのは2007年。当時1年生の菊池雄星(26、現・西武)が17番だった。夏の甲子園で147キロの直球を投げ、観客席がどよめいた。

     菊池にあこがれて花巻東高に進んだ大谷以降も、「エース候補=17」は脈々と続き、近年では16年に広島入りした高橋樹也(20)が2年生の夏に17番をつけていた。この秋、東北大会準優勝に貢献した西舘勇陽投手(1年)も17番だ。

     偶然か、必然か。大谷は特に意味はない、としながら、こうも言った。「僕が新たな気持ちで、ここでがんばっていくときに、17にしようかなと思った」。17番で、初心に帰る

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000053-asahi-spo

    【大谷の背番号17は花巻東時代に最初に背負った番号だった】の続きを読む

    背番号17の最速140キロ右腕、西舘勇陽(1年)が9回2安打2失点(自責0)で完投し、新怪物候補の片りんを見せた。この日、準決勝進出を決めた4チームの先発投手は、いずれも自責0で好投。安定した投手力を武器に、明日17日に行われる準決勝で激突する。

     最後の打者を二飛に仕留めると、西舘はガッツポーズを繰り出さず、控えめな笑みを浮かべて整列した。2回に唯一浴びた2連続安打で2点先制を許すも、動じない。182センチの長身から投げ込むスライダーでカウントを稼ぎ、決め球スプリットで凡打を誘って公式戦初完投をマークした。
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    https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201710160000236.html

    【【朗報】花巻東にまた怪物1年生 西舘勇陽】の続きを読む

    http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1507120769/l50


    : 風吹けば名無し 2017/10/04(水)21:39:29 ID:Ie1
    サイン貰いに行けば良かった…

    【ワイ花巻民、こんなクソ田舎の街にかつて雄星とか大谷がいたという事実に震える】の続きを読む