なんJ 高校野球まとめ速報

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    大阪桐蔭

    「高校野球春季大阪大会決勝・大阪桐蔭5-3大体大浪商」(14日、舞洲球場)

     今春センバツを制した大阪桐蔭が、大体大浪商を下して2年ぶり10度目の優勝を果たした。大阪桐蔭、準優勝・大体大浪商、3位・東海大仰星は、27日から舞洲球場で行われる春季近畿大会に出場する。


     大阪桐蔭は、三回に山田健太内野手(2年)の犠飛などで3点を先制。七回は根尾昂外野手(2年)の右越え適時二塁打などで2点を追加した。

     今大会初登板初先発となったエース・徳山壮磨投手(3年)が、9回3失点で完投。これで昨秋の近畿大会準決勝・神戸国際大付戦での敗戦を最後に、公式戦13連勝となった。

     西谷浩一監督は「手応えはないですけど、背番号をつけた大会で最後まで勝ち抜けたことはよかったと思います。近畿でも勝って夏につなげたいですね」と話した。

     大阪桐蔭の先発は以下の通り。

     1番・中堅 藤原恭大外野手(2年)

     2番・左翼 宮崎仁斗外野手(2年)

     3番・一塁 中川卓也内野手(2年)

     4番・三塁 山田健太内野手(2年)

     5番・右翼 根尾昂外野手(2年)

     6番・捕手 福井章吾捕手(3年)

     7番・二塁 坂之下晴人内野手(3年)

     8番・遊撃 泉口友汰内野手(3年)

     9番・投手 徳山壮馬投手(3年)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000079-dal-base
    20170514-00000079-dal-000-5-view[1]


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    1: 風吹けば名無し 2017/05/05(金) 13:58:23.88 ID:CAP_USER9
     今春の選抜高校野球大会を制した大阪桐蔭の西谷浩一監督(47)が、不滅といわれた大記録に迫りつつある。現時点の甲子園通算成績は、42勝8敗で勝率は8割4分。1980~90年代にPL学園(大阪)を率いて58勝10敗、勝率8割5分3厘の中村順司・元監督(70)が長く君臨し続ける甲子園50勝以上の最高勝率監督の座を完全に視界にとらえた。

     西谷監督が今春の選抜で白星を5つ積み上げ、甲子園通算42勝は監督として史上6位となった。決勝で履正社との大阪対決を制して選抜は2012年以来2度目、春夏通算5度目の全国制覇を果たした名将は「選手が感動的なゲームをしてくれた」と穏やかにほほ笑んだ。

     近年の高校球界は大阪桐蔭を中心に回っている。西谷監督が初優勝を飾ったのは08年夏で12年には春夏連覇、14年夏と今春も制している。全国屈指の激戦区である大阪大会を戦いながら、この間に10度甲子園に出場し、初戦敗退は1度もない。決勝に限れば5戦全勝と驚異的な勝負強さも誇る。

     影響は高校球界にとどまらない。12年の春夏連覇に貢献した藤浪晋太郎は阪神のエース格、森友哉(西武)はプロでも有数の強打の捕手にそれぞれ成長。西谷監督の指導を受けた中村剛也(西武)や西岡剛(阪神)、平田良介(中日)、中田翔(日本ハム)らは日本代表でもプレーし、“西谷チルドレン”が日本球界全体を引っ張っているといっても過言ではない。

     近年の大阪桐蔭が残した実績は目もくらむばかりだが、中村監督時代のPL学園もまたすさまじかった。1980年秋に監督となって、81年春にいきなり甲子園初出場初優勝。82年春、83年夏も制し、84年春の決勝で敗れるまで、無傷の20連勝というにわかには信じがたい記録を残している。

     エースの桑田真澄(元巨人など)と主砲の清原和博(元西武など)の「KKコンビ」を擁した83年夏から85年夏には出場可能な全5大会に出場し、優勝2回、準優勝2回、4強1回をマーク。立浪和義(元中日)や片岡篤史(元日本ハムなど)、野村弘樹(元横浜)らが主力だった87年には春夏連覇も達成している。

     甲子園で50勝以上を挙げている指揮官は4人いて、通算成績は智弁和歌山の高嶋仁監督が63勝32敗、PL学園の中村元監督が58勝10敗、横浜の渡辺元智・前監督が51勝22敗、帝京(東京)の前田三夫監督が51勝23敗。中村元監督以外は勝率がいずれも7割に達していない。

     だからこそ不滅と思われていたのだが、更新を予想していたのはほかならぬ本人。現在は名古屋商科大野球部の総監督を務める中村元監督は昨年、「記録は破られるためにあるという言葉もある。最高勝率は大阪桐蔭で監督をしている西谷浩一さんが抜くんじゃないですか」と述べていた。

     大阪桐蔭には今春の甲子園でも投打で沸かせた根尾昂ら2年生に有望選手が集結していて、少なくとも来年までは全国トップクラスの実力を維持することが確実視されている。PL学園野球部が昨夏限りで休部した一方で、新たな盟主となった大阪桐蔭の西谷監督が来年にも大記録に挑む。中村元監督の残した実績に傷がつくわけではないが、諸行無常を感じさせる話題ではある。


    2017.5.5 12:00
    http://www.sankei.com/premium/news/170505/prm1705050005-n1.html
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