春夏5度の甲子園優勝を誇る名門・横浜(南神奈川)と、昨夏甲子園王者の花咲徳栄(北埼玉)が練習試合を行い、2―2で引き分けた。

 今秋ドラフト候補で、高校通算50本塁打超を放っている花咲徳栄・野村佑希内野手(3年)は「4番・投手」で先発。強打の横浜打線を相手に、4安打2失点13奪三振で完投した。

 花咲徳栄は2点を追う2回2死一塁から、井上朋也右翼手(1年)が、最速152キロ左腕の及川雅貴(2年)から左越えへ同点2ランを放った。

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