http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1523874885/

1: 名無し 2018/04/16(月) 19:34:45.06 ID:+pQRdYLB0
 この春、新田高(愛媛県松山市)に県内初となる女子硬式野球部が創設された。四国では室戸高(高知)に続き2校目で、11日には第1期生の部員5人(体験入部1人を含む)が集まり初練習。
少人数からのスタートとなったが、日本一を目指して“ミラクル”な活躍が期待される。

 新田高に愛媛県初の女子野球部が誕生した。11日の初練習に参加した「第1期生」は5人。全員が1年生で、そのうち1人は体験入部とまだまだ少人数ながら、期待と不安の中で活動を開始した。
m_dailychushisportsgeinou-20180416070


2: 名無し 2018/04/16(月) 19:35:35.31 ID:D7FrhcdT0
日本一てなんの?

6: 名無し 2018/04/16(月) 19:37:38.43 ID:uFk873J+0
>>2
女子硬式野球

3: 名無し 2018/04/16(月) 19:35:44.53 ID:+pQRdYLB0
 5人はまず、2度の甲子園出場経験がある男子野球部の練習を見学。トンボやレーキを使ったグラウンド整備の方法を習ったあと、真っ白な硬式球を手にキャッチボールを行った。

 指導するのは、男子野球部の前監督で、2005年にセンバツ出場に導いた秋山和輝監督(52)。女子野球の指導は初めてで「まだ手探りの状態。初心者もいるので、まずは基礎から集中して教えたい」と話す。

 5人も意気込み十分だ。中学でソフトボール部だった村上凜さんは「自分の新たな挑戦として、硬式野球をしようと思った」と入部を決意。
同じくソフトボール経験者の黒田優月さんは「高校でもソフトを続けようと思っていたけど、新田に女子野球部ができると聞いて、やりたいと思った」と意欲を燃やす。

 5歳から空手を続け、中学では陸上部で短距離の選手だった近藤紗弥さんは「野球でも足を生かしてプレーしたい」。中学では野球部のマネジャーだった大野陽向子さんは「しっかり練習して、早く試合がしたい」と笑顔。
中学はバレーボール部で、体験入部として参加した世古蘭々さんは「ボールを投げるのは難しかったけど、楽しかった」と目を輝かせていた。

4: 名無し 2018/04/16(月) 19:36:46.60 ID:+pQRdYLB0
 学校のある松山市では、毎年夏に「全日本女子硬式野球選手権」を開催するなど女子野球熱が高まっている。
同市は「松山を女子野球の聖地に」と普及を進めており、小・中学校で野球を続けてきた県内の女子選手の受け入れ先として同校に部の創設を打診していた。女子の硬式野球部は、四国では室戸高に続き2校目となる。

 平日は学校グラウンドで練習を行い、週末はクラブチーム「マドンナ松山」との合同練習も計画。今後も入部希望者を募り、人数がそろえば、全国の20校余りが参加して日本一を争う「全国高校女子野球選手権」などに出場することになる。

 同校の男子野球部は90年センバツで準優勝。2本のサヨナラ本塁打が飛び出すなど劇的な快進撃は“ミラクル新田”と呼ばれた。女子野球でもミラクルを起こす存在となれるか。
秋山監督は「部員を集め、1日でも早く大会に出られるようにしたい。しっかりとした野球部を築きたい」と話した。
https://news.goo.ne.jp/article/dailychushisportsgeinou/sports/dailychushisportsgeinou-20180416070.html