◆練習試合 中央学院8―2光明学園相模原(13日、中央学院グラウンド)

 第90回記念センバツ高校野球大会(23日開幕・甲子園)に出場する中央学院(千葉)が、光明学園相模原(神奈川)と練習試合を行い、投打二刀流でプロ注目の大谷拓海投手(新3年)が2打席連発を放った。

 「4番・右翼」で出場した大谷は2回先頭で中越えソロ。3回2死で迎えた第2打席は、右中間最深部に打ち込んだ。その後は投前犠打、遊ゴロで3打数2安打2打点だった。

 投げては、5点リードの6回から登板。先頭からいきなり2者連続で見逃し三振を奪うなど、2回を投げて2安打2奪三振で無失点だった。
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