大阪桐蔭は史上初となる2度目の春夏連覇を逃した。

 サヨナラ打を放った馬目は、「みんながつないでくれた。二死走者なしからチャンスがやってきた。最後の打者になるのか、サヨナラなのか、決めてやろうという決意でいった」と大興奮。前打者の若山は遊ゴロで万事休すか思われたが、遊撃手の送球を受けた一塁手がベースを踏めず走者はセーフに。「いったん終わったかと正直思った。歓声で(セーフと)気づいてすぐに集中できてよかった」と気持ちを切り替えた。「打った瞬間は頭が真っ白で何も分からない状態」と放心状態だった。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000544-sanspo-base