なんJ 高校野球まとめ速報

甲子園で活躍したプロ野球選手中心です なんJで勢いあるスレやゲーム・芸能ネタも多めなまとめ

    2018年08月

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    http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1535608208/

    1: 名無し 2018/08/30(木) 14:50:08.58 ID:MInefjH70
    「高校生にこれだけ1位候補の逸材が揃うのは久しぶり。今年のドラフトは高校生に人気が集中するだろうね」

     とは、在京球団のベテランスカウトだ。

    「大阪桐蔭の根尾と報徳学園の小園は、二遊間で10年以上はレギュラーを張れる素材。同じく大阪桐蔭の藤原はトリプルスリーを狙える。
    金足農の吉田は1年目から先発ローテーションに入ってくる完成度。高校生の特Aクラスがいる年は多少、チームの補強ポイントからずれても取りにいかないといけない。
    同じ特Aでも伸びしろがある分、大学・社会人の候補より上。チームの将来を考えれば当然でしょう。そうそう毎年、高校生に特Aは出てこないんだから」

     と続けるのだが、この球団だけは別らしい。

    阪神の球団幹部が在阪スポーツ紙記者に「先発ピッチャーの数が足りていないのは明らか。そろそろ投手も取らないと」と今秋ドラフトで大学生の即戦力投手の1位指名を示唆しているのだ。

    2: 名無し 2018/08/30(木) 14:50:30.52 ID:MInefjH70
    冒頭のスカウトの言葉を借りるまでもなく、高卒選手をきちんと育成すれば、それはチームの屋台骨になる。
    スカウティングと育成に定評のある日本ハムは、「その年の一番いい選手を1位指名する」という方針を徹底している。チームの補強ポイントよりまず、素材の確保を優先。

    そうやって、ここ12年で5度のリーグ優勝を含むAクラス入り9回とチームの安定につなげてきた。
    今年は投手に苦しんだから、今年は打てなかったから、と短絡的な戦略ですぐに使える選手、取りやすい選手を取っていると、結果的にチームの新陳代謝が進まず、低迷期が長くなる。まさに今の阪神がそうなのではないか。

     過去10年のドラフトで阪神が高校生を1位で獲得したのは、2012年の藤浪晋太郎(24=大阪桐蔭)のみ。入札したのも09年の菊池雄星(花巻東=現西武)、昨年の清宮幸太郎(早実=現日本ハム)だけである。

    3: 名無し 2018/08/30(木) 14:50:46.36 ID:MInefjH70
    10年にひとりの逸材と言われた藤浪は今、泥沼にはまり込んでいる。大器を育て切れず、復調のきっかけを与えてやることもできない。

     高校生の育成に対するトラウマが今年もドラフトで即戦力へ“逃げる”要因の一つなら、それはそれで情けない話である。

    4: 名無し 2018/08/30(木) 14:50:58.51 ID:MInefjH70

    【【悲報】阪神、根尾&藤原&小園をドラ1指名回避へ】の続きを読む

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    1: 名無し 2018/08/30(木) 18:03:25.64 ID:KmgpDlt+0
    逝きましたー

    163: 名無し 2018/08/30(木) 18:09:28.29 ID:zwhsi7hX0
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6295187

    一応ソース貼っとくで

    【【速報】大阪桐蔭、不祥事ww】の続きを読む

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    https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1535613982/
    b87152a4f0a48854c1c0ff60ad85a63b


    1: 名無し 2018/08/30(木) 16:26:22.96 ID:h24CbosG0
    興南 沖縄の春夏連覇やったわ

    【自分が高3の時の甲子園優勝校www 】の続きを読む

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    https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1535618703/

    1: 名無し 2018/08/30(木) 17:45:03.90 ID:HnJ8ueh60

    5: 名無し 2018/08/30(木) 17:47:26.27 ID:Vo41hOcl0
    柿木は耳フェチなんやろか
    no title

    【甲子園の吉田と藤原が仲良すぎる件 】の続きを読む

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    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535427555/
    spo1804040020-m1


    1: 名無し 2018/08/28(火) 12:39:15.83 ID:CAP_USER9
    全国からエリートを集めた強豪私学と、秋田県内出身選手だけで戦った県立農業校。
    その好対照ゆえ、優勝した大阪桐蔭が“ヒール役”となってしまった感は否めないが、それは「規格外の強さ」の裏返しでもある。
    ノンフィクションライターの柳川悠二氏が、エリート集団の本当の姿をレポートする。

     * * *
    金足農業との決勝において、大阪桐蔭は既に疲労困憊の相手エース・吉田輝星を初回から攻略し、5回までに12点をあげ、終わってみれば13対2と圧勝した。

    田舎の公立校を相手に、一切の隙を見せない“忖度なき戦いぶり”が、決勝後、勝者よりも敗者にスポットが当たった理由だろう。

    「大阪桐蔭は、全国から選手を集めているから」

    ファンのみならず、名門と呼ばれる学校の名将ですら、こんな言葉で大阪桐蔭の強さを表す。
    もちろん、同校は全国の非凡な才能に早くから目を付け、熱心な勧誘で入学に導いてきた。

    しかし、才能だけで勝てるほど、甲子園は甘くないだろう。“最強世代”を入学前から追ってきた筆者としては、彼らとて泥と汗にまみれた日々を送ってきたことは伝えたい。

    ちょうど1年前の8月20日。大阪桐蔭の新チームは始動した。前日の甲子園3回戦で、9回裏2死まで仙台育英(宮城)を追い詰めながら、
    一塁の中川卓也(当時2年生)がベースを踏み損ね、それが呼び水となってサヨナラ負けを喫した。

    同級生の満場一致で主将に任命された中川は、「100%の確認」をテーマに掲げ、時に厳しく仲間を叱責してきた。
    西谷浩一監督も「違う言い方があるのでは」と窘(たしな)めたこともある。

    「ミスして落ち込んだり、やる気をなくした選手には、『外に出ろ!』と練習から外しました。
    嫌われ役に徹することが、主将力につながると思っていました」

    ◆「このチームは一度死んだ」

    中学から世代を代表する選手だったドラフト上位候補、遊撃手兼投手の根尾昂と外野手・藤原恭大もチームを牽引。
    昨秋の神宮大会で創成館(長崎)に敗れて以来、無敗街道を歩んできた。西谷監督は言う。

    「根尾は時間を見つけては練習していますし、ストレッチにも長い時間をかける。
    授業中も寝ているという話を他の先生から聞いたことがない。
    藤原はよく寝ているようですが(笑)。根尾と接しているとどちらが大人なのか分からなくなる」

    そしてこの夏、北大阪大会の準決勝で、宿敵・履正社と対戦。先発した根尾が後半に追いつかれ、逆転を許してしまう。

    9回表。二死ランナーなし。ここから宮崎仁斗、中川、藤原、根尾が四球を選んで同点に追いつき、逆転打へとつなげた。
    後のない状況で冷静に四球を選んだ4選手はいずれも前チームから経験を積んできた選手たち。根尾は言った。

    「僕らにはどこにも負けない経験がある。それが最後の場面に生きた」

    彼らは一球、ワンプレーの恐ろしさを肌で知っている。だからこそ、根尾が昨夏の甲子園を振り返り、
    「一度死んだ」と語った状況から生還することを可能にした。大差がついた試合でも、27個目のアウトを奪うまで微塵も隙を見せず、徹頭徹尾、相手を叩いてきた。

    こうした桐蔭野球の結晶が、金足農業との決勝だった。西谷監督はこれまで、“最強世代”と呼ばれることを忌避してきたが、監督個人として最多記録となる春夏7度目の日本一を手にした今は違う。

    「昨年の選抜を含め、彼らは3度、日本一となった。こんなチームは他にないわけですから……」

    やはり100回記念大会の頂点に立つべきチームだった。そのあまりの強さが顰蹙を買ったとしても、だ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15221218/
    2018年8月28日 11時0分 NEWSポストセブン

    【悪役になった大阪桐蔭 3年間追い続けて見えた本当の姿 】の続きを読む