なんJ 高校野球まとめ速報

現役高校球児、甲子園で活躍したプロが中心です

    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1475846925/
    first-12210-20161007-7850-magazine[1]

    : 風吹けば名無し 2016/10/07(金) 22:28:45.45 ID:CAP_USER9
    「たしかに、あの試合は人生のターニングポイントになったと思う」

    あの試合──それは、1998年夏の甲子園。延長17回の死闘の末に、平成の怪物・松坂大輔を擁する横浜高校がPL学園に勝利した試合のことである。
    18年経ってもなお色褪せることのないあの試合で、当時高校2年生だった田中一徳は、伝説の主役の一人だった。

    「あの日、朝3時半に目が覚めて、まだ真っ暗な心斎橋のホテルの屋上で1人でバット振ってね。試合が楽しみで楽しみで、抑えられなかった」

    同年春のセンバツ甲子園。田中は初めて松坂と対戦した。松坂が投じたスライダーにバットは空を切り、ボールはそのまま足に当たった。

    「こんな球、見たことない」

    野球を始めて以来最大の衝撃と、焦りにも似た闘争心が、一気に心を満たした。

    「この球を打てなきゃ、勝てない」

    来る日も来る日も、足に当たったスライダーを思い出し、バットを振った。

    「ちょっと、大袈裟にイメージしすぎてたのかな。実際の松坂さんが、大したことなく見えてしまった」

    はにかみながらそう振り返る。田中はこの試合、松坂から4安打を放った。あの松坂から4安打を放った2年生─。
    世間の田中に対する評価は一変した。溢れ出る向上心は田中を突き動かし続けた。

    「なんせ、野球が好きやったからね」

    兵庫県尼崎市で生まれ育ち、甲子園は常に身近にあった。松井秀喜の5打席連続敬遠も現地で目撃し、幼少期から野球は田中の人生そのものだった。

    「とにかく、もっと上を目指していた。現状に満足することなんて、ありえなかった」

    99年、横浜ベイスターズからドラフト1位で指名を受け、入団した。

    続きは WEDGE Infinity で

    https://news.nifty.com/article/magazine/12210-20161007-7850/
    2016年10月07日 09時00分 Wedge 
      
    田中一徳 (Kazunori Tanaka)1981年生まれ。兵庫県尼崎市出身。
    PL学園高校では2年生のときに出場した夏の甲子園で、横浜高校の松坂大輔から4安打を放つなどして活躍し、早くからプロに注目されていた。
    99年ドラフト1位で横浜ベイスターズに入団。
    1年目から1軍の試合に出場し、3年目には112試合に出場。その後伸び悩み、2006年に戦力外通告を受けた。
    トライアウトを受験するも獲得球団は現れず、米国へわたって独立リーグのヨーク・レボリューションに入団。
    2年在籍したのち、日本へ戻ってトライアウトを受験するも獲得球団はなく、引退を決意。
    拓大紅陵高校のコーチを経て、現在は日本経済大学で学生をしながら、硬式野球部のコーチをしている。

    http://npb.jp/bis/players/81785111.html
    成績

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    1: 風吹けば名無し 2016/11/06(日) 21:25:59.39 ID:U/BHiLVj0
    もしかしたら試合で組むかもな
    no title

    【【朗報】佐賀北の伝説バッテリー、侍ジャパンで再会】の続きを読む

    http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1478409642/

    1: 風吹けば名無し 2016/11/06(日) 14:20:42.84 ID:DdySn0xV0
    山梨「何もないンゴ…」

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