なんJ 高校野球まとめ速報

現役高校球児、甲子園で活躍したプロが中心です

    http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1465180171/
    show_img

    1: 風吹けば名無しさん 2016/06/06(月)11:29:31 ID:B4N

    近畿大会の決勝が行われ、履正社(大阪)が6―0で今春のセンバツを制した智弁学園(奈良)を下し、3年ぶり2度目の優勝を果たした。今秋のドラフト1位候補左腕・寺島成輝(3年)は巨人、阪神のスカウトが駆けつけるなか6回から登板し、4イニングを1安打無失点に抑える好リリーフ。7月からスタートする夏の甲子園切符をかけた大阪大会に向け、最高の弾みをつけた。

     寺島の雄たけびが、何度も球場に響き渡った。3点リードの6回。5イニングを無失点で抑えた先発左腕・山口裕次郎(3年)からバトンを受けると、気迫を前面に押し出したピッチングで智弁学園打線を圧倒。「相手はセンバツ優勝校。挑戦者の気持ちで投げました」。最後の打者を遊ゴロに仕留めると、左手をぐっと握りしめ、高校NO1左腕が笑顔をはじけさせた。

     球速は、今春最速タイとなる146キロをマーク。「決勝は(寺島と山口の)2人でと考えていた」と話した岡田龍生監督(55)は「寺島は本領発揮したというか…。ここ数試合の中で一番真っすぐが走っていた」と褒めたたえ、寺島も「ストレートの走りは一番良かった。(直球は)冬からの課題にしていたので」と満足げに振り返った。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160605-00000214-sph-base

    履正社、近畿大会優勝。大阪大会では大阪桐蔭に勝っている。
    プロ注目寺島、山口の二枚看板投手もいる。

    今年はイケそう
    【【寺島成輝】履正社、今年こそ大阪桐蔭に勝って甲子園へ】の続きを読む

    このページのトップヘ