なんJ 高校野球まとめ速報

現役高校球児、甲子園で活躍したプロが中心です

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 投稿日:2016/05/03(火) 15:56:23.38 ID:CAP
    「春季高校野球四国大会1回戦・高知4-3松山聖陵」(3日、レクザム)

    今秋ドラフト候補で、ナイジェリア人を父に持つ松山聖陵の196センチ右腕・アドゥワ誠投手(3年)が先発登板。
    12球団のスカウトが視察に訪れた中、三回に自己最速を1キロ更新する145キロをマークしたが、8回8安打4失点で敗れ、初戦で姿を消した。

    初回、制球が不安定なアドゥワは4安打と2四球を与え、打者10人で4失点。
    二回以降は落ち着きを取り戻し、計9三振を奪う力投を見せたが、打線の反撃もあと1点届かず涙をのんだ。

    長身から投げ下ろす直球は威力十分で、落差のあるチェンジアップも大きな武器。
    細身だった体も、冬場に10キロの体重アップに成功して86キロまで増えた。
    試合後、アドゥワは「初回に慎重になりすぎた」と反省。
    チーム初の甲子園を目指す夏に向け「負けたけど、後半は粘り強く投げられた。夏につながる投球だったと思う」と前を向いた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-00000066-dal-base
    デイリースポーツ 5月3日(火)15時44分配信

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    自己最速145キロをマークしたが、初戦で敗れた松山聖陵・アドゥワ

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